- この曲は、「楽しいボディパーカッション③リズムで発表会」に掲載している「クラップ&ストンプ」(作曲:山田俊之)です。
- 曲調は、ぜんたいを4パートに分けて手拍子と足踏みを組み合わせたアンサンブルです。
- 前半は、シンプルなリズムを組み合わせて、曲の途中で各パートが1拍毎に90度回転するので、変化があって楽しめます。
- 曲の後半では高校生が、自分たちが考えたアドリブを入れて盛り上げました。アドリブでは、”笑い”をとることを伝え楽しい雰囲気を出すように指導しました。
- 最後のエンディングは、観客1500人から万雷の拍手を頂きました。そして、最後のオチが見ものです。お楽しみに!
- 演奏している高校生は、久留米大学附設高校3年生男子です。
2018年7月24日火曜日
高校生も楽しめるボディパーカッション「クラップ&ストンプ」
ボディパ教育動画:NHK交響楽団とボディパーカッション「トレパーク」(くるみ割り人形より)
- この曲は、NHK交響楽団とボディパーカッションの子ども達の演奏です。
- 曲は、「くるみ割り人形」(チャイコフスキー作曲)から、「トレパーク」
- 最後列の子ども達は、全員聴覚障害のある子ども達です。指揮者を見て、自分で振動を感じ、周りを見て曲を演奏します。
- 健常(健聴ともいいます)な子ども達と何ら変わりのない見事な演奏をお楽しみください。
- NHK放送局よりドキュメント取材があり、放送された曲です。
2018年6月24日日曜日
【ボディパ教育動画】和太鼓演奏:山田俊之 演奏曲「さくらさくら」
- 和太鼓演奏は、「ボディパーカッション教育」の山田俊之です。
- 曲目は、日本の伝統的な歌曲「さくらさくら」をアレンジしたピアノ曲を、和太鼓演奏を取り入れて編曲しました。(編曲:山田俊之)
- 2018年5月13日(日)、北九州市で行われたピアノコンサート(笹部聡子氏)で行った、ゲスト演奏と「みんなでボディパーカッション」のなかのプログラムです。
- ボディパーカッションを海外で発表するときは、是非演奏してみたいと考えています。
2018年6月19日火曜日
【ボディパ教育動画】「5万人のボディパーカッション」2002スポレク全国大会IN広島(主催:音部科学省)
- 2002年10月、広島で行われた「2002スポレク全国大会IN広島」で行われた、開会式の式典で行った「5万人のボディパーカッション」のドキュメント映像です。
- KBC九州朝日放送の方々が、「5万人のボディパーカッション」のリハーサルから本番まで密着取材して頂きました。
- 場所は、広島市内にあるビックアーチ(Jリーグのサンフレッチェ広島のホームグラウンド)になっています。
- スタジアム両翼が最長約240mあり、音のずれをどのようにこ克服していくかが課題でした。
- 「5万人のボディパーカッション」の演奏が上手くいったときの感動はいまだに忘れることができません。
- スタジアムの観客選手が一体になりみんなで「手びょうしの花束」を演奏する音は圧巻で感動的でした。
- ボディパーカッション教育振興会は2020東京オリンピック・パラリンピック開会式式典で「10万人のボディパーカッション」を目指しています。
2018年6月18日月曜日
【ボディパ教育動画】ボディパの「リズム遊び」は園児も集中!大盛り上り!!
- ボディパーカッションを行う前の「リズム遊び」は、体を使って行う大切な準備運動です。
- 子ども達がリズムの楽しさを体感し、「もっとやりたい!」「リズム打ちは楽しい!」「自分の体を使って音を出すのは楽しい!」と思えるように行ってください。
- 「ハンカチリズム」は、集中力をアップします。
- 「手回しリズム」は集中力+音の強弱の理解を培います。
- 「手合わせリズム」は集中力+アクセントの楽しさを培います。
- 「まねっこリズム」は集中力+リズム感を培います。
- 「みなさんリズム」はリズム感+集中力+表現力を培います。
- そして、一番大切なことはインクルーシブ教育であり、”すべての子ども達が参加できる”リズム遊びです。
- 特別支援が必要な子ども、発達障害の子ども、聴覚障害の子ども達、そして大人から高齢者まで楽しんでください。
2018年6月16日土曜日
【ボディパ教育動画】NHKドキュメント「花火」特別支援学校(高等部)での取り組み
- 1996年にNHKより取材して頂き、特別支援学校高等部(養護学校)で取り組んだボディパーカッション「花火」(作曲:山田俊之)のドキュメント映像です。
- この教材は、この取り組みから10年後に小学校3年生音楽科教科書(教育出版)に採用されました。
- 特別支援の子ども達から、健常な子ども達まで取り組めるインクルーシブ教材として実践することができました。
- この実践から、私の教育や音楽に対する価値観や考え方が大きく変わりました。まさに、金子みすゞ氏の書かれた「わたしと小鳥と鈴と」の詩の最後に書かれた”鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい」を実感した瞬間でした。
- この経験が「ボディパーカッション活動を誰もが楽しめる教材として育てたい!」という考え方から、「ボディパーカッション」ではなく、合理的配慮ができる「ボディパーカッション教育」になりました。
2018年6月15日金曜日
【ボディパ教育動画】教科書掲載曲「花火」(作曲:山田俊之)
- この曲は、平成17年度小学校3年生音楽科教科書(教育出版)に掲載された「花火」です。
- 演奏メンバーは、当時の小学1年生から中学生 計9名の演奏です。
- カノン形式で、花火が次々に上がる様子をイメージして作りました。
- 1年生から中学生まで簡単に楽しめる曲です。
- 最後の迫力のある”大玉花火”までどうぞお楽しみください。
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